■. ”Reforming The Intellectual Property System to Promote Foreign Direct Investment in ASEAN”,ERIA,Research Project Report 2013-16,November (2015)

ワーキンググループメンバーに渡部、古谷、平井が参加したERIAのレポート” ”Reforming The Intellectual Property System to Promote Foreign Direct Investment in ASEAN”,ERIA,Research Project Report 2013-16,November (2015)”が発表掲載されました。日中韓欧米のおよそ100社の企業へのヒアリングとアンケートからアセアン各国の知的財産制度が直接投資へ及ぼす影響について調査しています。

http://www.eria.org/publications/research_project_reports/FY2013/No.16.html

■エグゼクティブ知的財産時事懇談会 第4回懇談会

「営業秘密と技術ノウハウ保護の実態と企業の対策」(日本知財学会法人会員および東大関係者対象)

■日時 20151027日(火)18時より 

■場所 東京大学伊藤国際学術センター3階中教室

http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html  

■出演者 渡部俊也氏(東京大学政策ビジョン研究センター教授)

峯木英治氏(株式会社ブリヂストン 知的財産本部長、:日本知的財産協会 営業秘密プロジェクト)

諸永裕一氏(経済産業省知的財産政策室室長)

■内容 経済産業研究所(RIETI)の日本の製造業におけるノウハウ資産の把握と技術流出のインパクトに関する実証分析研究の中間結果をご紹介したのち、その結果に基づき下記のトピックスについて峯木本部長と諸永室長に出席いただき議論いたします。

■トピックス

企業の営業秘密保護全般に関する最近の状況(企業の問題意識、取り組み状況など)

技術ノウハウの保有状況について:多くの企業で増加しているとの結果について、また人に化体した技術ノウハウから形式知に転換しているとする現状などについて

技術ノウハウの管理状況について:まだ管理していないとする企業も少なくないという結果、および業界での相違について

大企業と中小企業の技術ノウハウ管理の相違について

技術ノウハウの流出、2.5兆円という推定値について

業界ごとの特徴について(製薬や建設業界など)

流出はないという企業も、検知活動をしていなければ気がついていないだけではないかという結果について、また検知活動の重要性について

今後の企業の具体的対策の進め方について

 

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■ 政策ビジョン研究センターセミナー

■主旨 今回のセミナーはUCサンディエゴで博士を修了されスタンフォード大学のAPARC (Asia Pacific Research Centerに移られた牧兼充博士をお招きして米国大学発ベンャーの実証分析の研究についてお話いただきました。

■日時 2015年10月20日 17時30分

■場所  東京大学向ヶ岡ファカルティハウス セミナー室    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_30_j.html    http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp/stay.html

■講演者  Kanetaka M. Maki (Rady School of Management, University of California, San Diego and National Institute of Science and Technology Policy)

■講演タイトル Inventor Involvement in the Success of University-Based Startups

■司会 渡部俊也(政策ビジョン研究センター)

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■Kanetaka M. Maki Profile

Kanetaka Maki received his B.A. in Faculty of Environmental Information in 2000 and his M.A. in Graduate School of Media and Governance in 2002, both from Keio University. His research interests are innovation, entrepreneurship, and university-industry technology transfer. His recent working paper focuses on the evaluation of university-technology transfer policies in Japan.

For six years (2002-2008), as a Founding Chief Officer of SIV Entrepreneur Laboratory at Keio University, he designed and over saw university-based innovation & entrepreneurship programs at Keio University, which is recognized as one of most advance programs in Japan. As a part-time lecturer at Keio University, he has taught numerous entrepreneurship courses. Among his experience working with industry including serving as a partner for EGG-JAPAN (a for-profit incubator operated by MITSUBISHI ESTATE CO., LTD.) to create a global innovation platform based in Marunouchi (located in the center of Tokyo). Additionally, he has also been involved with several technology start-up companies to launch new businesses. Related to public service, he was an active member Academic Entrepreneurship Committee (organized by the Ministry of Economy, Trade, and Industry (METI)) and several others to create an effective academic entrepreneurship model in Japan.

 

 

■明日の企業戦略を担う「戦略タスクフォースリーダー」その役割と育成 開催のお知らせ

〔経営戦略人材育成シンポジウム〕「明日の企業戦略を担う「戦略タスクフォースリーダー」その役割と育成 」を開催します。お申し込みはhttp://pari.u-tokyo.ac.jp/unit/iam/events/smp150929.html から

概要 

【日時】2015929日(火)14:0017:30 (開場 13:30予定)

【場所】東京大学伊藤国際学術センター(地下2) 伊藤謝恩ホール

http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

【主催】東京大学政策ビジョン研究センター(知的財産権とイノベーション研究ユニット、大学と社会に関する研究ユニット)

【後援】(公財)日本生産性本部

【参加費】無料・要事前登録

詳しくは

 ◆人材育成シンポジウム

■第2回エグゼクティブ知的財産時事懇談会

■主催  東京大学政策ビジョン研究センター渡部研究室 

■共催  一般社団法人日本知財学会

■日時  828日 18時~ 

■テーマ 経営に資する知財データの活用最前線 ― 今すぐ使えるツールから人工知能の未来まで

■場所  東京理科大学知的財産戦略専攻 講義室 http://most.tus.ac.jp/mip/summary/index.php 

■内容  知財情報を経営戦略に活用する試みは、パテントマップなど古くから行われてきたが、その活用は多くは知財部門内での機能戦略に限られてきたともいえる。しかし近年他の情報ソースとの組み合わせや、ネットワーク理論などの解析技術の進歩によって、企業が実際に知財データを経営戦略に活用できる段階にまで発展しつつある。さらには人工知能やビックデータの利用などによってその能力が飛躍的に向上することも期待されている。今回の懇談会では日本知財学会理事で日本IBMの上野氏と角川アスキー研究所の遠藤取締役をお招きして、このようなトピックについて議論を行っていく。

■出演者

渡部俊也(日本知財学会会長・東京大学教授)

上野剛史(日本知財学会理事・日本IBM理事・知的財産部長)

遠藤諭氏(角川アスキー総合研究所取締役主席研究員)    

★ 日本知財学会の該当者および東京大学関係者を対象とした御招待者のみのご案内になります。お問い合わせください。

■エグゼクティブ知的財産時事懇談会

 ・主旨 企業の知財戦略や各国の知財政策などについての時々のトピックスについて渡部俊也教授(日本知財学会会長)が、時にはゲストを交えてみなさんにお伝えして行きます。

 ・コーディネーター 渡部俊也俊也(日本知財学会会長、東京大学政策ビジョン研究センター教授)・参加費 無料(資料代別)

 ・お声がけする対象者

 (日本知財学会)日本知財学会理事、事務局、監事、法人会員、分科会幹事、各種委員会委員、またはこれらの代理の方   

(東京大学)政策ビジョン研究センター、渡部俊也研究室、産学連携本部、安全保障輸出管理室、その他関係者

 728日 18時~ 知財学会の政策研究と知財戦略計画2015について

           渡部俊也会長(教授)

          横尾英博局長(内閣官房知的財産戦略事務局)

参加申込受付中  → お問い合わせください

 828日 18時~ 経営に資する知財データの活用最前線

           渡部俊也会長(教授)

          上野剛史 理事(日本IBM

 928日 18時~ 知財活用のための産学連携最前線

― 大型共同研究とカーブアウトベンチャーによる知財の事業化 

           渡部俊也会長(教授)

          経団連(予定)

 1027日 18時~ 営業秘密と技術ノウハウ保護の実態分析

 渡部俊也会長(教授)

          日本知財協営業秘密委員会(予定)

 1126日 18時~ 標準技術と知的財産戦略など(検討中)

 ※以降毎月1回を原則