◇企業等との共同研究・企業研修などへの協力 Research and training program cooperation with industry

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共同研究等

知財データの分析に基づく戦略的知財管理に関するものを中心に年間若干数の企業や公益団体との共同研究または連携研究を受け入れています。過去の実績としては以下のようなものがあります。

  • IoTデータ知財管理の研究
  • 企業戦略に資する可視化拡張パテントマップの開発
  • データマイニングによる特許の品質指標の開発
  • エレクトロニクス技術と内燃機関技術の融合に着目した自動車技術の技術戦略
  • 分析をもとに構築する中国知財戦略
  • 競合優位のための知財出願戦略の定量的分析からの導出

外部に発表されている成果としては、

  • 奥田慶文、渡部俊也「ポートフォリオレベルでの知財評価手法の構築」日本知財学会年次学術大会,青山学院大学,11月30日,12月1日(2013) ← NECとの共同研究
  • S.Hido, S.Suzuki, R.Nishiyama, T.Imamichi, R.Takahashi, T.Nasukawa, T.Ide, Y.Kanehira, R.Yohda, T. Ueno, A.Tajima and T.Watanabe, “Modeling Patent Quality: A System for Large-scale Patentability Analysis using Text Mining”, Journal of Information Processing, Vol.20, No.3(2012). ← IBMとの連携研究
  • 大﨑敏郎、渡部俊也、関野勝弘「株価先行指標としての特許件数の分析」第26回研究技術計画学会年次学術大会(2011) ←  株式会社パテントリザルト、三菱商事アセットマネジメント株式会社と連携して実施した成果

などがあります。

★委託研究もケースによっては受託しますが、自社内での成果の展開のために、研究員派遣型の共同研究で実施されることをお勧めしています。

◇企業内研修などへの協力

企業内での講演会や研修講師などにご協力しています。おおよそ90分講義+30分質疑で2時間程度のものが多いですが、できるだけ参加者とのディスカッションがあるほうが、理解が深まってよいかと思います。1か月前にレジメ(下記配布版 サンプル参照)を送付させていただき、1週間前に配布用スライドを送付して、映写用のスライドは当日持参するというのが一般的なパターンです。

★下記はレジメ用サンプルです。

配布版 サンプル

★具体的な例としては「最近のセミナー・シンポジウム」をクリックしてリストを参考にしてください。