■第2回エグゼクティブ知的財産時事懇談会

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■主催  東京大学政策ビジョン研究センター渡部研究室 

■共催  一般社団法人日本知財学会

■日時  828日 18時~ 

■テーマ 経営に資する知財データの活用最前線 ― 今すぐ使えるツールから人工知能の未来まで

■場所  東京理科大学知的財産戦略専攻 講義室 http://most.tus.ac.jp/mip/summary/index.php 

■内容  知財情報を経営戦略に活用する試みは、パテントマップなど古くから行われてきたが、その活用は多くは知財部門内での機能戦略に限られてきたともいえる。しかし近年他の情報ソースとの組み合わせや、ネットワーク理論などの解析技術の進歩によって、企業が実際に知財データを経営戦略に活用できる段階にまで発展しつつある。さらには人工知能やビックデータの利用などによってその能力が飛躍的に向上することも期待されている。今回の懇談会では日本知財学会理事で日本IBMの上野氏と角川アスキー研究所の遠藤取締役をお招きして、このようなトピックについて議論を行っていく。

■出演者

渡部俊也(日本知財学会会長・東京大学教授)

上野剛史(日本知財学会理事・日本IBM理事・知的財産部長)

遠藤諭氏(角川アスキー総合研究所取締役主席研究員)    

★ 日本知財学会の該当者および東京大学関係者を対象とした御招待者のみのご案内になります。お問い合わせください。