■エグゼクティブ知的財産時事懇談会 第4回懇談会

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「営業秘密と技術ノウハウ保護の実態と企業の対策」(日本知財学会法人会員および東大関係者対象)

■日時 20151027日(火)18時より 

■場所 東京大学伊藤国際学術センター3階中教室

http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html  

■出演者 渡部俊也氏(東京大学政策ビジョン研究センター教授)

峯木英治氏(株式会社ブリヂストン 知的財産本部長、:日本知的財産協会 営業秘密プロジェクト)

諸永裕一氏(経済産業省知的財産政策室室長)

■内容 経済産業研究所(RIETI)の日本の製造業におけるノウハウ資産の把握と技術流出のインパクトに関する実証分析研究の中間結果をご紹介したのち、その結果に基づき下記のトピックスについて峯木本部長と諸永室長に出席いただき議論いたします。

■トピックス

企業の営業秘密保護全般に関する最近の状況(企業の問題意識、取り組み状況など)

技術ノウハウの保有状況について:多くの企業で増加しているとの結果について、また人に化体した技術ノウハウから形式知に転換しているとする現状などについて

技術ノウハウの管理状況について:まだ管理していないとする企業も少なくないという結果、および業界での相違について

大企業と中小企業の技術ノウハウ管理の相違について

技術ノウハウの流出、2.5兆円という推定値について

業界ごとの特徴について(製薬や建設業界など)

流出はないという企業も、検知活動をしていなければ気がついていないだけではないかという結果について、また検知活動の重要性について

今後の企業の具体的対策の進め方について

 

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