■ 公開セミナー「危機に強い企業、危機をチャンスに変える企業」

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■主催 東京大学 政策ビジョン研究センター教授 渡部俊也

(協力)東北大学経済学研究科教授 福嶋路

■主旨

東北地域企業は、リーマンショックのわずか3年後に東日本大震災に見舞われました。2つの危機の性格は大きく異なりますが、それぞれの危機において被害に見舞われながらも、早期に業績を回復させた企業と、危機に脆弱な企業が明確に分かれるというデータが示すように、様々な危機に対する共通した備えが重要であることが分かります。世界の政治や経済の不安定化や、地震などの近い将来の自然災害も危惧される中で、日本の産業はこれからも頻回の危機を乗り越え、事業を発展させていくことが求められます。そのような背景から、今回いくつかの関連する研究成果をご紹介したいと思います。危機の乗り越え方や、危機をチャンスとする経営に関する示唆を得ていただくことを目的として、この公開セミナーを企画しました。ぜひご参加ください。

■日時 10月28日 14時~17時

■場所 ホテルメルパルク仙台 http://www.mielparque.jp/sendai/access/ 「リアン」

■対象者 アンケート調査先の企業および域内外の企業に告知(30名程度を想定)

■プログラム

・話題1「リーマンショックと東日本大震災が東北地域自動車関連産業に与えた影響と回復に関する調査研究」渡部俊也(東京大学政策ビジョン研究センター教授)

・話題2「震災後の起業家活動」福嶋路(東北大学経済学研究科教授)

・話題3「経済危機にいかに対応していくべきか:自動車部品サプライヤーの取引構造に関する研究から」犬塚篤(名古屋大学経済学研究科准教授)

・話題4「タイトル調整中」新宅純二郎(東京大学経済学研究科教授)

・パネル討論 モデレータ    渡部俊也(東京大学政策ビジョン研究センター教授)

パネリスト 福嶋路(東北大学経済学研究科教授)犬塚篤(名古屋大学経済学研究科准教授)新宅純二郎(東京大学経済学研究科教授)

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